11月23日メッセージ「人の一歩一歩を定めるのは主である」 

朝晩の冷え込みに、布団が恋しくなってきましたねぇ。
私だけでしょうか・・・?(笑)
これからの時期、布団から出る戦い(・・おおげさ?)が待ってます。
がんばらないと・・・ハハハ


今週のメッセージは・・・
聖書)使徒言行録16章6~9節から語られました。
(聖書内容は→こちら

聖霊の導きは常にパウロたちにあった。
その聖霊が、パウロの思いをはるかに超えて働かれたのである。

それが、パウロの伝道計画の変更であった。

神は常にヴィジョンを持っている。
そのヴィジョンは、福音の広がりである。
そのために、神はパウロを用いられた。
神は、パウロの思わぬところへと導かれたのである。

神は、そのヴィジョンを人に託された。
それが、宣教のおろかさ・・・なのである。
だからこそ、神は一人一人に計画を持っておられるのだ。

神は、私たちの人生を通して、神のヴィジョンを進めてくださる。
それは、福音宣教のための人生であって、
神の栄光の人生の中に、私たちは生かされていくのである。

「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。
それは平和の計画であって、災いの計画ではない。
将来と希望を与えるものである。」


聖霊に導かれ、神のご計画に歩む者となっていこう!


挫折というのは、いいこと?悪いこと?
元厚生次官を連続殺傷した犯人は、過去に大きな挫折をしたとか・・・。
彼にとっては、挫折が悪い方向に導いたのかもしれません。

いずれにしても挫折というのは、私たちにとって痛手であると言えると思います。
それでも、誰かが自分を導いてくれるとしたら、
どんなに大きな挫折をしたとしても、それでもそんな自分に計画を持って期待してくれる誰かがいてくれるとしたら、
その誰かのために、次は立ち上がれるのではないかな?と思うのです。

その誰かが聖霊なら、挫折は神様に導いてくれるのではないでしょうか?

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