今週のメッセージ

 『賛美のちからと素晴らしさ』
       使徒言行録16章25節~34節


  牢の中に入れられたパウロとシラスは、真夜中に賛美の歌を
  うたって、神に祈っていたとあります。
  彼らは、不本意と思われる事態の中、鞭打たれ肉体的に傷つき
  つらい状態でした。しかし、その真っ暗闇の牢の中で、ふたりは
  神さまに賛美と祈りをささげたのでした。

  何もできない苦しい状況にある時、神さまにすがり、祈ることは
  だれにでもできることですが、パウロとシラスのように神さまに
  賛美をささげることは、なかなかできることではありませんね。
  
  私たちがどんな状況の中でも神さまを賛美しほめたたえる
  ことができたなら、それは信仰の力であり、すばらしい恵み
  なのです。

  パウロとシラスも自分たちがどうしてこんな目にあわなければ
  ならないのか、納得できない状況におかれて、喜ぶことなど
  できない状態であったはず・・・でも、彼らは今ある自分たちの
  状況のすべてを神さまは知っていて下さることを喜び、賛美
  したのです。


  賛美は私たちの心を神さまに向ける力を持っています。
  また、賛美の中に神ご自身が臨在しておられ、賛美の
  なかに、祝福と恵みがあるのです。


  とても喜び賛美をささげることなどできるはずがない!と
  いうような時にも、神さまに目を上げ、神さまに期待して
  賛美とともに祈るとき、新しい力と信仰が与えられます。

  神さまを喜びましょう。賛美する信仰に立ちましょう。
  パウロとシラスのように、自分の状況を嘆くより、
  神さまを賛美し、喜び、祈り、期待する日々を送りましょう。
  それは、神さまから来るあなたの力になるのです。
  

 
  主はすばらしい。主はすばらしい!
    主はすばらしい!! わたしの主
   
  

  

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