召天された姉妹を偲んで


  私たちの教会の愛する姉妹が、先週亡くなりました。96歳でした。
  今週の日曜日は、その姉妹を偲んで礼拝が行われました。
 

  「目を覚まして感謝を込め、ひたすら祈りなさい。」
          コロサイの信徒への手紙4章2節~6節

   この聖書のみことばのとおりに、姉妹はよく祈るかたでした。
   それは、自分のためではなく、まわりの人のためにいつも
   祈られた、本当に祈りの奉仕者でした。

   姉妹がいつも口癖のように、「ハレルヤ、ハレルヤ」と言い
   ながら、祈られる姿が心に残っています。

   聖書は、私たちと神さまとの交つうをとどめないようにと
   語っています。
   祈りの生活に真剣であること、ひたすら祈り、神さま
   との交わりをいつも持ち続けるようにということです。

   姉妹はこのみ言葉を忠実に守り、いつも祈りながら
   感謝の生活を送り、そして、この地上での生を終えて
   神さまのいる天国へと帰って行かれました。

   私たちの地上での命は、神さまのみ手の中にあります。
   日々祈り、神さまとの交わりを持ちながら、
   平安や喜び、聖霊に満ちたえ生活を送りましょう。

   教会の宝であった、愛する姉妹・・・
   やさしい姉妹の笑顔を心に思いながら、私たちも
   いつか天国で姉妹に会えることを望みをもって、
   地上での生活を神さまとともに歩み、天国に行ける
   その日まで、祈りつつ歩んでいきたいです。
   

    

この記事へのコメント

よっしー
2009年09月18日 14:36
天に召された姉妹…本当に祈りの人でしたね。
彼女の祈りに今までどれほど支えられてきたことか…そんな風に思い、また彼女の生前のお姿を思い返しながら、離れた地で祈っていました。
彼女の祈りを途絶えさせるのではなく、継承していきたいと思います。
姉妹のご家族、そして教会の先生方、皆様の上に主の深い慰めがあるように祈っています。

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