礼拝メッセージ

 『自分の足でまっすぐ立ちなさい。』
       使徒言行録14章8節~20節

  リストラという場所での三様の出来事が書かれています。
  足の不自由な男が歩き出したことで、パウロとバルナバは
  神として崇められました。が、二人はそれを否定して、
  生ける神こそ崇められるお方であることを人々に伝えました。
  ところが、パウロはユダヤ人から石を投げつけられて、
  死んだと思われたのですが、再度福音のために立ち上がった
  ということを見ることができます。


  これらから共通するのは
  ①聖霊に導かれていること
  ②聖霊の働きは人を助ける
  ③聖霊の助けを得て自分の足で立つこと
  という点です。


  聖霊に導かれないと相手の信仰も、また何が必要であるかも
  分かりません。足の不自由な男に「いやされるのにふさわしい
  信仰があるのを認めて・・・」(9節)とあるように、聖霊に導かれ
  た判断により、パウロが「自分の足でまっすぐたちなさい。」
  と言ったことは、聖霊に導かれた行動であり、いやしの業でした。
  

  また、パウロ、バルナバが神に仕立てられたことでは、有頂天
  になるのではなく、神に栄光を帰することができました。
  石で打たれ、死んだと思われたパウロですが、立ち上がって
  再び福音を伝える働きができたのも聖霊の導き、
  働きであることを知ることができます。
  

  この三様の出来事の背後にあるのは、聖霊です。
  聖霊の導き、助け、働きは私たちイエスさまを信じる信仰生活
  に必須です。
  ですから、聖霊の導きに従い得るならば、間違いのない信仰
  生活の歩みができるのです。聖霊に満たされることを求めま
  しょう。
  聖霊に満たされて、イエスさまによる救いを感謝し、喜びを
  もって主に仕える歩みこそ自分の足で立つ信仰の歩みです。
  
  パウロは言いました。
  「自分の足でまっすぐ立ちなさい。」(10節)と。 
  足の不自由な男は立ち上がりました。そして癒されました。
  感謝と喜びで踊り上がって歩みだしたのです。
  それがあなたです。聖霊を求めて満たされましょう。
  そして、いつも聖霊に導かれる信仰者になりましょう。
  
  

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック