礼拝メッセージ

 
  『ざる式信仰の良し悪し』        詩篇103篇1節~5節


  ダビデは、主の恵みを想い、感謝して賛美の詩を神さまに
  捧げました。
  「主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。」(3節)
  と記されているように、
  神さまの恵み、報酬のすべてを何ひとつ忘れては
  いけません、と私たちにも教えられています。


  さて、今回のメッセージのテーマには、「ざる式信仰」と掲げられて
  いますが・・・〈ざる式〉ってなあに?と思われた方もいるのでは・・・

  ざるで物をすくい上げると、水分や余分なものは流れて、必要なもの
  だけが、ざるの中に残りますよね。
  私たちの心の中をざるですくいあげてみたとしたら・・・?
  何が必要なものとして、残るでしょう?
  主の恵みをもらすことなく、しっかり心の中にとどめられて
  いるでしょうか?
  もしかしたら、不平・不満や自分勝手な思いだけが
  心の中に残ってしまって
  神さまから頂いた恵みは、すっかり忘れ去られて
  いるようなことはないでしょうか・・・。



  神さまは、私たちをいつも愛して下さり、恵みに満たして
  くださっています。
  頂いている恵みを忘れることなく、あなたの中にとどめて、
  感謝と賛美で生活する日々を送りましょう。
  それは、「病を癒し」「慈しみと憐れみ」「良いものに
  満ちたらせ」「若さを新たにして」(3節~5節)と
  主のあふれる恵みで満たされ、限りない祝福に
  つながっているのです。


  今日も明日も、いつも、どんな時も、主の恵みは
  あなたにあふれています。
  そのことを忘れないで歩んでいきましょう
  

  
  

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