今週のメッセージ

  『あなたを祝福し、あなたの名を高める』

       創世記12章1節~7節 


   今週は信仰の父と呼ばれたアブラハムを通して、

   「信仰の人として生きるとはどのような生き方か」
 
   みていきましょう。


   神さまはアブラハムを選び、今いる所を離れ、神の示す地に

   行くように命じます。それと同時にアブラハムに祝福の源と

   なるものとして、絶大な祝福を約束されました。(1節~3節

   私達は、神さまの一方的な恵みによって、救われ、神の国の

   相続人とされています。それが、どれほど価値のある

   素晴らしいことであるかを心に留めましょう。
 

   私たちは、私達を通して、周りの人に神さまの祝福を流しだす

   ものとして生かされているのです。
 

   さて、み言葉を聞いたアブラハムは、信仰に立ち、

   行き先も分からずただ神さまを頼りに旅立ちます。(4節~)

   このアブラハムの行動は、信仰によって踏み出されたもの

   でした。

   私達も神さまの約束を信じて、行動することが大切です。

   神さまのお言葉に迷わず従ったアブラハムのように、

   信仰によって行動に移し、踏み出す時、神さまの

   大きな祝福があり、生きた証となっていくのです。

  
   その後、アブラハムは、カナンの地に入ります。しかし、

   そこにはもうすでにカナン人が住んでいました。

   せっかくたどり着いた地だというのにどうしたいいのか

   ・・・とつまずきを覚えたかも知れません。

   でも、アブラハムは、のぞみを失うことなく、神さまに

   祭壇を築き、神を礼拝しました。(~7節)

   私達にも神さまを信じて踏み出したのに、困難や、

   まさかと思うような問題に突き当たることがあるかも

   知れません。そんな場合であっても、

   神さまの前に常に礼拝を第一にする

   これが、神さまに救われ、神の子とされた私達に

   忘れてはならない大切なことなのです。




   神さまのみ言葉と約束を信じ、神さまへの礼拝

   を生活の中心として、進んで行きましょう。ハレルヤ



   


   



この記事へのコメント

ヨッシー
2009年06月30日 14:29
管理人さん、いつもがんばってますね
信仰の人、アブラハムを見習っていきたいと思います。
御言葉、楽しみにしてますよ~

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