明日のメッセージは・・・

お仕事が始まって1週間ですね。
寒い中、皆様お疲れ様です。
気温も景気も寒い毎日ですが、主と共に希望をもって歩んでまいりましょう!

明日のメッセージは・・・
「アブラハムのとりなし」 聖書)創世記18章16~33節

アブラハムは、彼のところに訪れてきた主の使いと共に、ソドムを見下ろすところまでやってきた。
そこまでやってくると、主は言われた。
「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか」

主は、主に従い、主に近しい者アブラハムに、ソドムに下ることを告げる。

主が下られる・・・ということは、裁きを意味していた。
確かにソドムの町は罪と悪が重いだろう・・・。
しかし、あそこには甥のロトがいる・・・。
アブラハムの心は痛んだ。

主の使いがソドムへ向かう中、アブラハムは主の前を離れなかった。
彼は、離れるどころか、むしろ主の前に進み出て、主に心を注いで訴え始めた。

・・・あなたは、正しい者と悪い者を一緒に滅ぼされるのですか・・・
あの町に50人の正しい者がいたとしても滅ぼし、お赦しにならないのですか?
正しい者と悪い者を同じ目に遭わされるようなこと、あなたはなされないはずだ・・ありえない!
全世界を裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか・・・・

主の前に進み出て祈るアブラハムの訴えを主は聞いておられた。
「もし、ソドムに50人の正しい人がいるなら、その人たちのために、町全部を赦そう」
アブラハムの訴えを聞き入れられた主。

しかし、アブラハムの心はまだ痛み続けた。
・・・主よ、もしかすると、50人に5人足りないかもしれません。
それでも、町を滅ぼされますか・・・

「45人いれば滅ぼさない」と主。

それを聞いてもなお、アブラハムは主の御前にとどまっていた。
・・・もしも40人なら・・・

「その40人のためにわたしはそれをしない」と主は答えられた。

それでも、アブラハムの不安は消えなかった。
・・・主よ、どうか怒らないで。もしかしたら30人しかいないかもしれません・・・

「30人のためにわたしはそれをしない」
主はさらにアブラハムの訴えを聞かれた。

アブラハムはまだ主から離れなかった。
・・・主よ、20人かもしれません・・・

「20人のためにわたしは滅ぼさない」

・・・もう一度だけ、言わせてください。10人しかいないかもしれません・・・・

「その10人のためにわたしは滅ぼさない」
主は、主の御前で心を注いで訴えかけるアブラハムの祈りを受け入れて、それをよしとされたのである。


このやりとりをみていると、
大阪のおばちゃんと商売人のやりとりを思わさせられます。
「まけて~」というおばちゃんに、「これ以上まかりませんわ~」というお店のおっちゃん。
こんな風に思うのは・・・ちょっと不謹慎かもしれないですね。

気を落とさずに、絶えず祈り、主であるイエス・キリストを宣べ伝える・・2009年!
私たちもアブラハムのように祈るものになってまいりましょう。

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