12月21日メッセージ「クリスマスと実生活」

♪き~よし~、このよる~~・・・な今日!
みなさん、クリスマス・イヴですよ(^-^)
どんなクリスマスをお過ごしでしょうか?


今週のメッセージは・・・
聖書)マタイによる福音書1章18~25節から語られました。
(聖書内容は→こちら

この箇所から注目してみたいのは、
天使に「イエスと名づけなさい」と言われたヨセフが、
最後に「イエスと名づけた」で終わっているところ。

このときのヨセフの心境を考えれば、ここに書いてある言葉のように簡単にはいかない。
しかし、ヨセフがこのことを信じ受けとめたことから、クリスマスは始まるのである。

神がひとりでも多くの人が救われるようにという思いで、ひとり子を送ってくださった。
これがクリスマスである。

このことを、ヨセフのように私たちも信じ受けとめるなら、
私たちにもクリスマスは訪れるのである。

イエスという名には“救い”という意味がある。
イエス・キリスト、メシアとは、油注がれた救いという意味であって、
まさに、人々を罪から救うために、神でありながら人となられたお方なのである。

このイエス・キリストを信じ受けとめるなら、
私たちは、神の愛と救いの生活を実現することができる。

なぜなら、救い主として来られたイエス様を見上げて歩む者には、
神の愛がその者を覆い、神の救いがいつも内にあるからである。

また、平安と平和の生活を実現することができる。
私たちの生活には、怒りや悲しみ、イライラなどがあるものである。
しかし、イエス様を信じて歩むなら、
神からくる平安と平和が不思議と与えられるのである。

ヨセフが神の命じられたとおりにして、救い主の父となったように、
私たちも神の命じられるところを成していくことによって、神のご計画を担う者となっていこう。

「このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
『見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。』
この名は、『神は我々と共におられる』という意味である。」



今日は、クリスマス・イヴですね。
街では恋人たちがあふれているのでしょうか?
いつの頃からか、“クリスマス・イヴ=恋人と過ごす”という感じになってしまっていますが・・・。
これって、マリアとヨセフから来ているのかな??・・・と少し思っています。

もしもそうだとしたら、すごいことですね!
確かに、ヨセフはマリアを認めて受け入れたし、
マリアもヨセフがかけがえのない存在であることを旅を通して知ることができたと思います。
でも、それだけじゃないですよね。
二人で神様を信じ、二人がイエス様という神様の言葉の実現を見て喜んだことが大事なんです。

クリスマス・イヴが恋人と過ごす日なら、
そんな風に、二人で神様を信じて、二人でイエス様というプレゼントを喜ぶ日であって欲しいと願います。

皆さんの上に、イエスという奇跡が舞い降りますように☆
心をこめて・・メリー☆クリスマス

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