11月16日メッセージ「感謝の持続」

本格的に冬に向かってますね~。
寒いです!
みなさん、お風邪を引かないように!


今週のメッセージは・・・
聖書)テサロニケの信徒への手紙一 1章2~10節から語られました。
(聖書内容は→こちら

パウロは、テサロニケ教会の人々を思い出しては、いつも神に感謝をささげていた。
それは、彼らがいつもキリストに結ばれているからであった。

パウロがその感謝の理由としてあげたのは、

1.信仰・愛・希望
「あなたがたが信仰によって働き、のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。」
テサロニケの人々は、ひどい苦しみの中にあったが、これらをもって忍耐したのである。

2.主に倣う者
「あなたがたはひどい苦しみの中で、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れ、私たちに倣う者、そして主に倣う者となり・・・」
彼らは、ただ福音を聞くだけに終わるのでなく、
力と聖霊と、強い確信をもって、キリストの苦しみを担う者となったのである。

3.主のしもべ、信者の模範となった。
信者の模範となったのである。」
テサロニケの人々を通して、マケドニアとアカイアに福音が広がった。
そして、そこから聞こえてくるのは、キリストの証人としてのテサロニケの人々の姿だったのである。
彼らは、この地方でのよき模範となったのである。

どんなことにも感謝しなさい。
神が私たちに与えてくれた福音、十字架の愛、キリストの命を思い返して、
私たちはいつも神に感謝をし、
また福音を携えて、主の証人、キリスト者の模範となっていこうではないか。


この日は、牧師先生の誕生日前日でした。
例のごとく・・・ケーキ一緒にパチリ☆
画像

その後、みんなでケーキをいただきました。

牧師先生・・・昔と風貌は違ってきていますが(笑)、
でも、もう44年も姫路の地で伝道牧会をしています。
その長い年月の中では、いろんなことがあったと思いますが、
主が助け導き、ここまで支えてくださったのですね。

主の証人となり、信者の模範となるということ・・・。
それは、やっぱり人間の力や行いではなれません。
主が私たちに与えてくださった、たくさんの恵みを数えること。
そのことを感謝していくこと。
そんな神様に自分自身をゆだねること。
これが、主の証人であり、信者の模範となるのではないでしょうか?

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この記事へのコメント

レフア
2008年12月04日 18:10
牧師先生、おめでとうございます
(といっても随分遅くにすみません
44年・・・
私はこの秋で上京25年・・あっ!という間でしたが
先生の方がもっと速かった!?
先生!お元気で居らしてくださいまし
勿論和子先生と
管理人
2008年12月06日 23:12
>レフアさん
おめでとうコメントありがとうございます!
またいつもお祈り下さり感謝です。
伝えておきますね。

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