明日のメッセージは・・・

皆さん、いかがお過ごしですか?
中日ファンも巨人ファンも穏やかに過ごされているでしょうか?
・・・とはいかないですよね?(笑)
今日決戦!クライマックスシリーズ!
・・・あれ?あんまり興味ない??ハハハ


明日のメッセージは・・・
「答えは祈りの中に」 聖書)マルコによる福音書9章29節

私が見たのは、
私の弟子たちと律法学者が議論をし、
その周りを群集が取り囲んでいる光景。

歩み寄って、「何の議論をしているのか?」と尋ねると、
群集のひとりが、
自分の息子が霊にとりつかれてものが言えないこと、
それだけでなく、霊が息子にきたらす様々なことを説明してくれた。
そして、議論の内容であろうことが、
その息子から霊を追い出して欲しいと弟子のもとに息子を連れてきたが、
それができなかった・・・ということ。

そのために、弟子たちと律法学者たちは議論していたのか?
なんと信仰のない時代なのか!
いつまで、私は彼らと共におられよう・・・
いつまで、議論する者たちに我慢せねばならないのか・・・

私は、その息子を連れてくるように命じた。
確かに、霊は私のところに連れてこられると、
その息子を引きつけさせ、地面に倒し、泡を吹かせた。

「この子はいつからこんな状態だったのか?」と尋ねると、
その父親は、「子供の頃から」と答えた。

私が再び、目をその息子に向けると、父親は続けて言った。
「霊はこの子を殺そうとして、もう何度も火の中、水の中に投げ込んだんです!
・・・もし、もしおできになるなら、私たちを憐れんでください」

藁にもすがるような父親の姿を見ながら、私も言葉をつなげた。
「できれば・・・と言うのか?信じるなら何でもできる」

すると、父親は顔をあげてすぐに叫んだ。
「信じます!信仰のない私をお助け下さい!」

父親の叫ぶ声が聞こえたのだろう・・・群集が走りよって来るのが見えた。
私は、目の前にいる汚れた霊をこの息子から出ていき、二度と入らぬように命じた。

さらに大きな叫び声と共に、この息子は生きる者となった。
私はこの子の手をとり立ち上がらせると、父親と群集はこの息子を驚き見つめていた。
多くの者が、死んでしまった・・・と思ってつぶやいていたからだ。

その後、家に入ると弟子たちの暗い顔が並んでいた。
「なぜ、私たちにあの霊を追い出すことができなかったのか?」と尋ねる彼らに、
私は、祈りによらなければ決して追い出すことはできないことを、
伝え教えた。


オリンピックでもそうでしたが、
応援する人たちや選手の中にも、祈るように手を合わせている姿をよく見かけました。
クライマックスシリーズでも、そんな姿が見られるんでしょうか?

祈る気持ちと信じる気持ちはつながっていると思います。
そこには、不安と期待という両極端の思いが入り混じっているのではないでしょうか?
でも、これが不思議なことに・・・
イエス様を信じ、イエス様に祈るなら、
信じ、祈る、その向かう先がイエス様に焦点を合わせるなら、
不安と期待という私たちの思いを超えて、
キリストの不思議な業と思いに包まれていく・・・。

これって、神様でしかできないこと!
それが、私たちを覆うことほどすばらしいことはないと思います。


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  • 10月26日メッセージ「答えは祈りの中に」

    Excerpt: 急に寒くなってきましたね。 そろそろ、衣替えしなくては!・・・と思いつつ、 丸まってしまう今日この頃です。 風邪を引かないように、皆様気をつけてくださいね。 Weblog: AG姫路キリスト教会ブログ racked: 2008-10-30 16:24