9月14日メッセージ「主の祈り1」

今週は、敬老の日がありました。
みなさん、おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを表しましたか?
おじいちゃん、おばあちゃんがいて、私たちがいるんですね。
それだけで感謝です。


遅くなってしまいました<(_ _)>ごめんなさい。
今週のメッセージは・・・・
聖書)ルカによる福音書11章1~2節から語られました。
(聖書内容は→こちら

イエス様は弟子たちに
「祈るときにはこう言いなさい」と言って祈りの本質を教えられた。

まず私たちは誰に祈るのか?
それは、“父”なる神に祈るのである。

イエス様は、祈るときにまず「父よ」と呼びかけることを教えられた。
神を父と呼ぶことは不自然のように思える。
しかし、イエスさまはあえて、神を「父よ」と呼びかけて祈るよう言われたのであった。

祈りとは、神との親しい交わりであることを、イエス様は示されたのである。
神から程遠い存在であった者が、キリストを通して、神の子となる特権をいただいている。
私たちは「父よ」と呼びかけるときに、いつもそのことを思い起こしたい。
なぜなら、私たちは、すでに神の子とされた恵みの中に入れられているからである。
「父よ」を呼ぶとき、私たちはすでに主の恵みの中におり、
もっとも近く親しい存在に祈ることができるのである。


また、「父よ」と呼びかける子供は、父により頼むのである。
私たちは「父よ」と呼びかけるとき、父と戦うのではなくて、父にすべてをゆだねることを意味するのである。
私たちは祈るとき、父なる神にすべてをおまかせして祈るのである。

こうして、父なる神に祈ることは、天にあるものである。
私たちは、地上にあるものを求めて祈ることが多い。
しかし、私たちが祈るのは、地上のものではない主の御名があがめられること、
地上のものではない神の御国がくることである。

私たちは、イエス様が教えられた主の祈りをするものとなっていきたい。


この日曜日は、敬老礼拝でした。
教会では、子供たちが楽しい賛美スペシャルをしてくれました。
また3人の方がお証をしてくれ、教会のみんなでその方々のために手をおいてお祈りをしました。

私は、この方々の姿を見ていて、歳を重ねることは美しいと思いました。
みんな、物忘れが多くなるとか、体の衰えを感じるとか・・・歳をとることを嫌がります。
確かに若いということは、それだけでパワフルで元気!魅力的です。
でも、この方々のように、生きてきた一年一年を通して、無駄なものが取り除かれて、
ただひたすらに神様を慕う姿は、それだけで美しいのです。

どんな宝石にも負けない、アンティークな美しさ・・・。
私もこんな風に歳を重ねたいと思いました。

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  • 明日のメッセージは・・・

    Excerpt: もう半そででいる人も少なくなってきましたね。 もうそろそろ衣替えしなくちゃ・・・と考えると憂鬱になります。 冬に向かっていくんですね。 どの季節も神様が与えて下さる大切なとき・・・。 感謝しつ.. Weblog: AG姫路キリスト教会ブログ racked: 2008-10-11 16:28
  • 明日のメッセージは・・・

    Excerpt: 今日は寒かったですね~! だから・・・というわけではないのですが、 何かを忘れている・・と思って、やっと思い出しました。 遅くなって申し訳ありません Weblog: AG姫路キリスト教会ブログ racked: 2008-11-08 22:11