8月24日メッセージ「ニネベの救い」

今日、久々にとうもろこしを食べました!
最初はめんどうだなぁ~と思いながら、でも新鮮なうちにと思ってぐつぐつとゆでる。
そして、食べたら、チョ~美味!!
なんとフルーツのような甘み!!
めんどうでも、早めにやってみるもんだ・・・と思った瞬間でした。


今週のメッセージは・・・
聖書)ヨナ書3章から語られました。
(聖書内容は→こちら

ニネベという異邦の国に遣わされたヨナ。
彼が語った言葉は、「40日すれば、この都は滅びる」というもの。

神様の言葉は単純明快である。
この神の言葉を聞いたニネベの人々はどうしただろうか?

彼らは、断食をし、粗布をまとって、悔い改めたのである。
彼らは素直に神の言葉を聞き、悪の道から離れたのであった。

そして、それは人々だけではなく、
その国王も自ら粗布をまとって、灰のうえに座り、
民にだけ悔い改めさせるのでなく、自ら率先して悔い改めたのである。
王は、敵国の預言者の言葉を素直に聞いたのであった。

私たちはどうだろうか?
人から忠告を受けるとき、謙遜になって受け入れることができるだろうか?
神様の言葉を素直に受け入れることができているだろうか?

神はどういうお方であろうか?
神は、人の心を見られるお方である。

「しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。
打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません」


神は、このとき、ニネベの悪をみるのではなく、
その悔いる砕かれた心を、神様の言葉を謙虚に受け入れる心をみられたのである。

そして、その心のゆえに、神は思い直され、災いを下すのをおやめになったのである。

耳に痛い言葉があるとき、受け入れがたいことがあるとき、
私たちは、いくらでも理由をつけて自分を正当化することができる。
しかし、私たちの心の思いには理由をつけることはできない。
私たちは、もう一度神の言葉に謙虚になって従っていこう。


生きているといろんなことがあります。
そして、そのいろんなことを通して、人はたくさんのことを学んでいきます。
いろんな経験を通して、人は成長していくと言っても過言ではありません。

でも、経験がすべてではありません。
経験していないからこそ、見える世界もあります。
経験していないからこそ、分かることもあるのです。
そこに必要なのは、神に対する敬虔な態度なのかもしれません。

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この記事へのコメント

ざくろ君
2008年08月29日 22:51
こんばんは。お久し振りです。耳の痛い話は鈍感になって、どうせ無理。と聞き流すことが多いと感じています。今回のメッセージありがとうございます。
管理人
2008年08月30日 18:50
>ざくろ君さん
お久しぶりです!コメントありがとうございます!!
心を開くということ、素直になるということ、歳を重ねれば重ねるほど難しく感じてしまいます。
今回は私も、誰かのことを言う前に、自分のことを吟味させられた気がします。

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