8月3日メッセージ「主を信じることは難しいか?」

もうすぐ北京オリンピックが始まります。
ぜひとも日本の選手にはがんばって欲しいです。
開会式を前に、今日からなでしこジャパンが出陣します!
がんばれ!なでしこジャパン!!


今週のメッセージは・・・
聖書)使徒言行録16章25~34節から語られました。

福音宣教の旅の途中、パウロとシラスは鞭打たれ投獄されてしまった。
しかし、彼らは牢の中にあっても、賛美と祈りをささげていた。
その賛美と祈りは辺りに響き、囚人たちはその声に聞き入っていた。

すると、神の手によって大地震が起こる。
彼らの手かせ足かせははずれ、すべての牢の戸が開いた。

そのことを知った看守は、囚人たちが逃げてしまったと思い、
彼の中で、「すべてが終わりだ!」と感じた。

「もう、自害するしかない・・・」
そう思って、自害しようとしたとき、彼の背後から声がした。

「自害してはならない!一人残らずここにいる」
パウロの声であった。
看守が振り向き、確認すると、果たしてパウロの言った通りであった・・。

「先生、救われるためには何をしたらいいでしょうか?」という看守。
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます」とパウロ。

こうして、不思議な業をみた看守は、
パウロの語る主の言葉を聞いて、家族ともども信じるに至った。


この中心聖句は、
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます」

この言葉を受け入れた看守は、
「もうだめだ」という状況から、神を信じて生きる喜びへと変えられたのである。

彼はどれほど、イエス様を知っていただろうか?
どれほど、神の言葉を知り、理解していただろうか?
きっと、ほとんど理解していなかっただろう。
しかし、看守は理解よりも先に信じたのである。

看守は、パウロの語った言葉を、
素直に、そして信頼して受け入れたのである。

信じることは難しいだろうか?
単純に信じるということができるだろうか??

しかし、これだけは言える。
すべてを理解してから信じるというのであれば、
人はいつまでたっても信じることができないだろう。

私たちは、神を信じることができる!
その信仰さえも、神が与えてくださるのである。


私たちが何かをしようとするとき、
本当に「難しい」と思うことがあります。
でも、時に「難しい」という言葉は、逃げ言葉になってしまうときがあります。
「難しい」からやめとく・・・「難しい」からできない・・・というように。
じゃあ、「難しい」を可能に導くのはなんでしょう?
それは、その対象への熱い思いだと思います。

オリンピックに出場する選手たちは、オリンピックに対する熱い思いがあったはずです。
私たちはどれくらい神様に熱い思いをもっているでしょうか?




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