3月2日のメッセージ「福音に生きる」

ずいぶん暖かくなりましたね~。
そりゃ、3月ですものね。
日付は変わりましたが、昨日は桃の節句、ひなまつりでした。


ということで、3月最初のメッセージは・・・
聖書)ガラテヤの信徒への手紙1章6~10節から語られました。
(聖書内容は→こちら

早くも福音から離れてしまったガラテヤの人々に、
パウロは怒りをあらわにして、彼らの心に訴えかける。

それは、キリストの福音についてであった。

このパウロの言葉から「福音に生きる」ということを見ていきたい。

まず一つ目に、
「キリストの福音はひとつである」ということである。
この福音は神からきたものであって、人からのものではない。
ガラテヤに起こってきた惑わす人々の言うことは、人から出てきたものである。
けれどもパウロの語った福音は、聖書の御言葉にみる福音であり、今も生きた福音である。
神による福音は、たったひとつである。
だから、この福音につながっていなければならない。

そして二つ目に、
「私たちは福音を作るのではなく、福音に生きること」が大事である。
ガラテヤの人々のようにあいまいな信仰では、
神の福音から揺り動かされてしまう。
私たちは、この福音からずれていってしまうと、自分に都合のいい福音を作ってしまうのである。
だからこそ、このひとつの福音、ひとりのキリスト、ひとつの真理にとどまり続けることが大事である。
そのためには、私たちがいつも福音の御言葉を心に留め、キリストをいつも心に受け入れ認めていく必要がある。
キリストと共に生きること、それが福音に生きることである。

私たちは、この福音につながり生きていこうではないか。


ひなまつりの雛人形こそありませんが、
この日には、お誕生日のケーキがあります。
そう、3月3日は、和子先生のお誕生日なのです。。画像おいしそうなケーキ!
この日曜日は、教会の皆さんが先生のお誕生日をお祝いしてくれました。
和子先生の○年間を神様が守り祝福してくださったことを心から神様に感謝します。

福音に生きるということは、
私たちの神様に喜んでもらいたい!と思って行動することだと思います。
主はその心を本当に喜ばれるのです。
私たちが福音に生きるなら、
この日の和子先生のように、きっとイエス様の顔も暖かい笑顔になっているはずです。

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この記事へのコメント

レフア
2008年03月07日 22:25
和子先生おめでとうございますヽ(^o^)丿m(__)m
お変わりない御姿・・・
お元気そうでとても嬉しい(^-^)
何度か拝見してるケーキ♪
一度私にも(>_<)
管理人
2008年03月08日 14:10
>レフアさん
コメントありがとうございます。和子先生のお誕生日、実は喜んだのは先生だけでなくみんなもでした。大きなケーキに感動しました!このケーキ、ブログには度々登場するのですが、実は反響が結構あるんです(笑)

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