12月16日メッセージ「クリスマスを知る-真実の究明-」

先週、今年の世相を表す一文字が決まりましたね。
今年は、「偽」です。
なんとも悲しくなる字でありますが、これしかないと言えば、そうかもしれません。
でも逆に言うならば、「真」ということが問われた年でもあったのだと思います。
みんなが、本物志向になっているということです。


さて、今週のメッセージは・・・
聖書)ヨハネの手紙第一4章9~11節から語られました。
(聖書内容→http://himejichurch.at.webry.info/200712/article_7.html

イエス様は、神様のご計画とお約束の通り、
この地上にお生まれ下さった。

御子イエス様は何のためにお生まれになったのか?

それは「わたしたちが生きるようになるため」であった。

ここで覚えておかなければならないのは、
クリスマスは、イエス様のお誕生だけではなく、
イエス様の十字架を意味するのである。

イエス様のお誕生と十字架は一対であって切り離せないのである。

それは、
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」(聖書)
と書かれているように、
イエス様は、人々が滅びていくのを望まれず、
彼らが滅びないで、しかも永遠の命を得るためにお生まれになったのである。

それには、イエス様のお誕生だけでなく十字架も必要だったのである。
イエス様は、十字架というものを背負ってお生まれ下さったのである。

さて、私たちが“生きる”ためには、
このことを知っているだけでは十分ではない。
「“この方によって”わたしたちが生きるようになるためです」と書かれているように、
わたしたちはイエス様を通らなければならない。

私たちは罪にとどまっていてはならない。
私たちがどんなに大きな罪を抱えていたとしても、
このイエス様によって、贖われ救われた者であることを
私たちは受け取っていかなければならない。


クリスマス・・・イエス様のお誕生日。
そこには、十字架という大きな苦難と痛みを抱えても、
人々が滅びないで、永遠の命を得て生きるようになることを望まれた、
神の大きな大きな愛が広がっている。
この神の愛が大前提であった。

すでに、神の愛は私たちの内に注がれ、
イエス様のお誕生と十字架という事実も私たちに与えられた。
だから、私たちはこのイエス様によって真に生きる者となっていこう。


日本では、
クリスマスを恋人と過ごすのが一般的です。
クリスマスは、恋人同志の愛や気持ちを確かめる日なのかもしれません。
たとえ彼らが、クリスマスの意味を知っていたとしても、
本当のクリスマスを過ごしていないのなら、
それはやっぱり“偽クリスマス”になってしまいます。
・・・と言っても、「それでもいいんです」と言われてしまいそうですが・・・。

それでも、
本物に触れれば、本物を味わえば、本物を経験すれば、
やっぱり私たちの人生観は変わると思います。
本物にかなうものはないからです。

だからこそ、今年のクリスマスは本物志向でいきましょうよ!
ねっ!!

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  • 明日のメッセージは・・・

    Excerpt: Joy to the world! The Lord is come!! いよいよ明日はクリスマス会です。 主が地上に来られたことを心から喜び、感謝し、明日のクリスマス会を迎えましょう。 Weblog: AG姫路キリスト教会ブログ racked: 2007-12-22 17:02