御霊による前進!~ペンテコステ聖会の恵み~

お待たせしました!!
先週の2日~4日にもたれた
第18回播州ペンテコステ聖会~教会50周年記念聖会~の恵みをお知らせします!


11月2日 第一聖会は、
当教会の牧師、生武聰生師によるメッセージがありました。
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教会の50年を振り返って、
主の手は短くなく、
そのみ手の業と主の恵みは、私たちの教会に十分であったことを語られました。
私たちが忘れてはならない恵みを握って、主に感謝を献げるすばらしい聖会でした。


11月3日 第二聖会は、
第一回のペンテコステ聖会から講師をしてくださっている、西海栄悦師がメッセージを語ってくださいました。

サムエル記上7章12,13節から、
“エベン・エゼル”-「神はここまで助けられた」ということを熱く語ってくださいました。
ここに教会が建てられたこと。
ここで私たちが救われたこと。
これらは教会の恵みであり、聖霊の働きであることを知らされ、
教会の広がりは目に見えるところによらず、
確実に神の計画によって広げられていることを確認させていただいた聖会でした。


11月3日 第三聖会は、
山手町教会の大坂克典師がメッセージを語ってくださいました。
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マタイによる福音書25章14~30節から、
主のお心を知って、主に奉仕していく者となっていくようにと教えられました。
主に喜ばれる奉仕者となっていくために、主の御声を聞いていこうと語られた後、
みんなが講壇の前に集い、♪用いたまえ、わが主よ~と賛美しながら、
全員で心を注いでお祈りしました。
子供たちも真剣な祈りをささげ、御霊に触れられる聖会となりました。


さて、聖会も最終日。
11月4日 第四聖会は、
昨日の午後に引き続き、大坂克典師がお語りくださいました。

ヨハネによる福音書14章6節から、
私たちの一番の恵みは、天国に入ることが赦されている事だとメッセージしてくださいました。
その恵みは、信ずる私たちに揺るぎないものであるし、
また、天国に至る地上の歩みの祝福も約束されているということ。
私たちは天国を仰ぎ見つつ、新しい50年に向けて第一歩を踏み出していけるのだと教えられました。
先生は、「みなさんのためにお祈りさせてください」と言って、
集われた一人一人の手を握って、力強く一人一人のためにお祈りしてくださいました。
大きな祝福をそれぞれが受けた聖会となりました。


そして、最後の聖会。
11月4日 第五聖会は、
締めくくりに大切なことを、西海栄悦師から語っていただきました。
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ローマの信徒への手紙12章1~12節のみ言葉を中心に、
“栄光の教会の完成を目指して”、救いをもたらす宣教の働きを進めていけるようにとチャレンジを与えられました。
聖霊の働きの目的は、神の偉大な業が語られ、すべての者を神に帰属させるものである。
だから、私たちに与えられている聖霊は、個人のものではなく教会に与えられたものであり、
そして、私たち一人一人は、教会に具えられた必要な存在であることを知らされました。
ハレルヤ!アーメン!!


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聖会には、遠方からも数名の先生方や信徒の方々も集ってくださいました。
また、それぞれの聖会で、愛する兄弟姉妹がスペシャル賛美や証をしてくださり、
彼らの姿を通して神様が表され、本当に感謝でした。


聖会後、50周年祝いとして感謝会を行ないました。
軽食を取りながら、講師からのお祝いの言葉、また兄弟姉妹の証、喜びの声を聞き、
皆で恵みを覚える時となりました。
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感謝会初めのお祈り(生武牧師)。手前のケーキはマリヤ姉の手作りケーキ!

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大阪第一アッセンブリー教会から掛け軸のプレゼント。


私たちは、この聖会を通して、
主の計画と祝福、恵みは、確かにこの教会の上にあったこと。
そしてそれらは、これから後もこの教会の上にあることを覚えました。
だからこそ、私たちは主の祝福と恵みのうちを、聖霊と共に歩み、聖霊と共に前進していく。
主の栄光が私たちに、教会にあらわされていくために・・・
それが、常に私たちの第一歩となることを、改めて感じました。

教会の内外を問わず、姫路キリスト教会を支え、お祈りしてくださったすべての方々に、心から感謝を申し上げます。
そして、教会のためにいつも祈り、心から献げ、時間と労力を割いて奉仕し、教会に献身してくださっている信徒のお一人お一人にも、本当に感謝です。
「皆さんは教会の宝です。本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします」
それから、教会にあって、いつも私たちを笑顔で迎えてくれた教会のお父さん、お母さん。
泣く者と共に泣き、喜ぶ者と共に喜び、影にあっていつも祈りの手を上げ、日向にあって神の言葉を持って導き、その全時間を主と教会にささげておられる牧師先生と和子先生に、感謝はつきません。
「牧師先生、和子先生、心から愛しています」
そして何よりも、この教会を建て上げ、成長させてくださった神、今までだけでなく、これから後もさらなる祝福と恵みに満たしたもう神に、最高の賛美と感謝をささげます。
「主にハレルヤ!栄光とわにあれ!!」

「わたしたちは、霊の導きに従って生きているなら、霊の導きに従ってまた前進しましょう。」
「兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にあるように、アーメン。」



長くなりすぎていますが・・・f(;^ ^)
最後に、50周年記念で故弓山師の遺稿集『欣喜雀躍』を本にしました。
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弓山先生が、ペンテコステ聖会に来られていた最後のメッセージ集です。
欲しい方は、教会までご連絡下さい!

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この記事へのコメント

仙台グレースチャペル
2007年11月17日 12:42
この度は、弓山喜代馬先生の遺稿集をお送りくださり、心から御礼申し上げます。東北聖会には必ずご奉仕くださった弓山喜代馬先生を思い出します。よくメッセージの中でこのとば『欣喜雀躍』をよくお話されました。本当に、ありがとうございました。心から御教会の五十週年をこころからお祝い申し上げます。 仙台グレースチャペル 川上良明
管理人
2007年11月17日 19:24
>仙台グレースチャペル 川上先生
コメントありがとうございました。
東北聖会の“新しい生きた道”の本を以前に読ませていただきました。
先生がそこで話しておられるかのような、そんな感じがとてもよかったのを覚えています。今回の遺稿集は、そんな感じを残したくて、ほとんどがテープそのままです。
ご丁寧にお礼のコメントを下さり心から感謝致します。
牧師にも伝えておきます。
仙台の教会と先生方の上にも、主の祝福がありますようにお祈り致します。
ざくろ君
2007年11月19日 23:25
主の恵みが教会に満ちあふれていました。し、満ちあふれています。ハレルヤです。新しい一歩が踏み出だされています。51周年に、さらに感謝を積み上げることができると信じ、感謝し、一歩一歩進んで行きます。
管理人
2007年11月22日 17:31
>ざくろ君
力強いコメントありがとうございます。
本当にその通りですね!!
♪一足一足、主にすがりて、たえずたえず、我は進まん・・・

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