8月19日メッセージ「主の心を知り、行なうもの」

今日の夕方、突然のスコール。
教会は一時ブレーカーが落ちて、停電状態になりましたよ。
皆さんのところは大丈夫だったでしょうか?


今日のメッセージは・・・
聖書)出エジプト4章1~4節、ヨハネ14章12節から語られました。
(聖書内容はこちら→http://himejichurch.at.webry.info/200708/article_4.html

モーセにしるしを与えられた神は、
杖を投げてヘビになった、そのヘビの「尾をつかめ」と言われた。
この言葉にモーセは不意をつかれたのではないだろうか?

誰が考えても、ヘビの尾をつかむことは危険である。
それは、モーセだけでなく神をも知るところであった。
しかし、それをあえて神は言われたのである。

神には、ヘビの尾をつかむ事が危険であることならず、モーセのこれからの歩みにも危険があることを知っていた。
しかし、どんな時でも主なる神が共におる事。
この主なる神によって、モーセは必ず勝利する事ができることを、
神はこのことを通して、モーセに教えようとされたのである。

神の思いは、人の思いとは異なる。
そして、神の心が必ず成し遂げられるのである。


私たちは、主の心をないがしろにしていないだろうか・・・

私たちは常に、
“主の心を知ること”が大事である。
そして、それが私たちの思いと異なっていたとしても“主の心に従う”こと。

それは、私たちが福音に生きることである。

モーセがそうであったように、いつも「主の言われることが何であるか」と自分自身に問うて、主に従っていくものとなろう。
なぜなら、
「はっきり言っておく。わたしを信じる者は、わたしが行なう業を行なう」(聖書)ことができるのだから。


嵐の中で、ものすごい音と暗闇に包まれた今日の夕暮れ。
普段と違う状況の中に置かれていても、
主の心を成し、主の業を行う事ができるなら、そんなにすばらしい事はない!
「主の共にいてくださる」ということが、どんなに大きなことであるかを思わされました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ざくろ君
2007年08月22日 10:22
そう、そうです!でも、その勇気がなかなか出せない。その勇気が出ますように。
管理人
2007年08月23日 15:14
>ざくろ君
コメントありがとうございます。
そうなんです!旧約聖書に出てくる人たちを見ていると、本当にスゴイなぁと思わされます。でも意外と人間臭い・・・といいますか、人の弱さもあって、彼らも私たちと同じ人間だったんだ・・と思うと励まされます。神様はきっとその勇気をも下さると思いますよ。

この記事へのトラックバック