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zoom RSS 4月27日メッセージ「自覚と誇り」

<<   作成日時 : 2008/04/29 23:57   >>

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今日はみどりの日!
・・・と思いきや、実は、昭和の日だそうです。
知らなかった〜(笑)


遅くなりました<(_ _)>
今週のメッセージは・・・
聖書)ダニエル書1章から語られました。
(聖書内容は→こちら

南ユダ王国ヨアキム王の治世は、神に喜ばれるものではなかった。
偶像と悪が満ちている、そんな世においてダニエルは育ったのである。
しかし、彼はきっと小さい時から神の教育を受けていたのだろう。
神は、このような時代の中にあっても、神を信じる者を残しておられたのである。

ダニエルとその友3人は、バビロンに連れて行かれた。
その土地の教育を受け、その土地の名がつけられた。
それは、彼らがユダ民族として生きるのではなく、バビロンの者となることを意味していた。

しかし、ダニエルたちにとって、
自分たちが神に選ばれた民であるということは揺るぎないものであった。
そして、それを揺るがすことは断固として受けなかったのである。
それが、肉と酒であった。

彼らがこだわったのは、
自分たちが、神の民であるということであった。

その自覚を持ち、その誇りをいつも持っていた。
そして、彼らが神の民であるということは、王の権力をもってしても奪うことはできなかったのである。

私たちも神の子とされている。
天国の国籍が与えられている者である。
神から遣わされたキリストの大使である。
私たちは、クリスチャンであるという自覚と誇りを持っていこうではないか。


私は、あるおじいちゃんの洗礼式が忘れられません。
施設から出られないので、施設の談話室のようなところでの洗礼式でした。
おじいちゃんは車椅子に乗っていて、多くを語りませんし、表情もなかなか変わりません。
私は、その洗礼式で写真を撮っていました。
後日、撮った写真を見ていると、おじいちゃんが笑っている写真が一枚ありました。
その写真を見ていて、私は、「あぁ、おじいちゃんが天国人になった瞬間だ」と思いました。

天国人になったということ、
天国の国籍が与えられたということ、
神の子とされたということは、私たちの喜びです。
それが、何にも勝って喜ばしいことであるということを、私はおじいちゃんの笑顔から教えられました。





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